思ったことは吐いておけ

オンラインゲームのプレイ日記を主体としたブログです まったり、のんびり、きままに思ったことをつづっていきます。
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【ネトゲ世界】AS編(21)学ぶこと 

カテゴリ「ネトゲ世界」-その33-AS編(21)




2011年。


既に記憶から薄れている当時の記録。
カテゴリー「ネトゲ世界」は、そもそも手元に手記が残っていたから始めたこれまでの
歩いてきたワタシのMMO記録。

ハンゲでWEBLOGはあるものの、あれは表の話。
こまかい内容までは、あえて書かないようにしてきたもの。



なので
なかなか話しの続きが書けないと思ってた矢先。




とある

記録が出てきた。


当時の手帳である。




あらためて、思う。

オレって、まめな性格だったらしいw

残してあった、いろんな想い。





と、いうわけで、2011年の2月。

実は、いろんなことがあった月だということを、
あらためて実感する。















アルカディアサーガ編 2月





>2月8日(火)
 この日、鬼退治イベントがある。
 たしかギルメンは留守がちで、単身ひとりで見に行った記憶がある。

 まわりは、PT組んでるギルドばかりで、
 みかける人みな、狩場で見知った名前ばかり。

 話しかけれるほど仲良くも無く、
 うらやましいという感情とも違う
 すっかり今のレベリングの狩場で見かけなくなった人達が
 実はこんなにもこの世界に残っていたのかと
 どこか懐かしく
 どこかで安心した時間
 まったり、イベントを楽しんでいました。



 帰り道に
 「アルケ」ギルドのマスターのサブキャラ、くーさんと、ラバさんにあう。
 どういった経緯で、そうなったか覚えてないが
 レアペット、オルトロスを一匹頂く。
 ありがたい。

 こうして、2匹のオルトロスが揃う。




 ギルドの集落に帰り、しばらくすると、ギルマス「ふー」さんからチャットが入る。
 新規加入者からの1:1があって、今から行政区に迎えに言って欲しいというものだった。
 どうやら「ふー」さんは、いま手が離せないらしい。

 ほほい

 ふたつ返事で向かった行政区。
 待ち合わせ場所にいたのは、まだ初めて間もないレベルの方だった。
 このレベルでギルドの門を叩く手際。MMOに手馴れているなというのが正直な感想だった。

 その後、ギルド集落までの道案内をしながら、
 インしたギルメンや、手が空いた「ふー」さんとも合流し
 無事ギルド集落へ。 

 この方が、リリウムギルドが再生に向かうきっかけとなった(かもしれない)
 最初の二人目「シト」さん、その人だ。

 後に語り継がれる「リリウム怪談」で、世にも恐ろしい話しを語ってくれるとは
 このとき誰が予想できただろうか。
 今でも、忘れることができない怪談話。その話しはまた時期をみて。

 
 こうして
 リリウムギルドに新しい風が吹きはじめる。



>2月9日(水)
 アプデの日。
 ギルドクエストの実装である。

 この日は、水星会の日でもあった。
 ワタシが推進する「闘技戦」イベントについて、実験したいことがあり
 「ブルー」ギルドの面々(フェさん、マリさん)に協力してもらい、リリウムギルドへ
 来て頂いていた。

 試したかったのは、
 リリウム闘技場の広さに対し、4vs4が出来るかどうかだった。
 あいにく当時のリリウムメンバーだけでは、8人に満たなかったのだ。

 ワタシの設計では、4vs4での戦闘を想定し作ったのだが。

 この日。参加者は6人~7人だったと記憶している。結局出来て3vsだったか。
 ルール説明の後、じゃぁ早速お願いします。
 と、進めるつもりが、ワタシの予想を大きくうわまる展開になる。


 
 手伝いをお願いしていたブルーギルド「マリ」さんから、ちょっとまって。という話しが。



 PVPを通常マップで行うとき、犯罪者にならなければプレイヤー同士は戦えない。
 この代償としてカルマ値がマイナスになるのだ。

 逆にPKを倒すことでカルマはプラスになる。
 ワタシは全然カルマについては、気にしていない人だったので、なんとも思ってないが
 それを嫌がる人はいる。
 
 当然だ。
 
 うっかりしてた。
 旧リリウムでは、PVPは日常茶飯事に行われていたため、その辺の認識が違うらしい。

 こういうルールで、こういうふうにやれば、カルマは下がらない。と説明しても
 必ずしもその通りであるとは言えないとの話しに。
 戦闘テストの前段階で、つまづく形となった。

 人が増えるということは、いろんな意見を持つ人が集まるということだ。
 このとき、いやというほど痛感した。

 「複数人でのチーム戦」という新たなPVP方法。
 
 ワタシは、自身の想いをひたすら打ち込み、説明するしか無かった。
 嫌なら協力してくれなくてもいいんだが。
 
 正直、そう思ったそのとき。なんとか協力してもらえる動きになった。
 今だから言えるが、危なかった。
 もう少し遅かったらこの段階で取りやめにしていたかもしれない。



 闘技戦イベントの構想は
 ギルドごとに代表者4人が出場し、総当りを行うというもの。
 食事、バフ、ペット
 条件はいろいろあるが、何通りかを実践する。

 おかげさまで、いろいろな課題点、問題点が出てくる。



>2月11日(金)
 新人「シト」さんのレベリングお手伝い。ストファン狩りに。
 
 この狩り中、いろいろ話しをして
 やはりこの人はタダモノじゃないと痛感する。

 ギルマス「ふー」さんの性別を言い当てた。・・え?オレだけですか、わかんなかったの。
 ふむ。

 数々のMMOを旅されてるのを聞きつつ、ペット系が扱えるMMOを選んでるとか
 世の中の数々のプレイヤーにもいろいろな方がいるものだと思った。



>2月13日(日)
 ギルメン「だー」さんと、一緒に。実装されたギルドクエストを体験してくることになった。

 2人で。

 まー、下見だし。

 ・・・

 そのクエストは、
 ドラゴンだっけか。たしか
 こうも見事に一撃とは!?というくらい歯がたたなかった記憶だけがあるw

 
 この日、「シト」さんにハウスの説明したあと
 こっこ(ガチャ)であてたヒューレ装備上下セットと、ニンフル、パンサーイヤリングを交換。
 たしかいろいろ予想外なことがあったが、当初の目標スピードマックス255にすることに
 この日成功する。



>2月17日(木)
 食事、バフなどで、命中、回避、状態異常に対して、どれだけ変更できるかをいろいろ模索する。
 


>2月23日(水)
 ギルド会議
 闘技戦イベントについて、構想を発表。
 その後、数パターンの戦闘を試す。まだまだルール作りが必要だ。
 この日は、なれない進行で、疲れた。

 半身サブのみ所属していた「ライ」さんから、あれやこれやと指摘を受ける。
 このときの話しでは、彼の真意がわからなかったが
 後にギルド掲示板に書かれた内容によって、言いたかったことがわかる。

 世の中は、ギルドクエスト実装によって大きく変わろうとしていた。
 彼は、その流れに乗るべきであり、闘技戦イベントなんてチンタラやってる時期じゃない。
 的な意味を込めての問いだったらしい。
 それは、戦闘論で気のあうギルマス「ふー」さんを気遣っての言葉だったことも、あとでわかるのだが。

 当時のワタシに、そんな真意までわかるはずもなく
 ギルドは大きさがすべて。と聞こえた言葉に対するやりきれない思いを、後にブログに綴った。

 これが「2代目ギルマス誕生話」なのだが、
 後にこの記述について、冷や汗をかくことになるなんて、思いもしなかったのである。


 この日ギルマス「ふー」さんのブログについて、思ったことを綴って眠る。
 翌日これが大きな事件につながるとは思いもせず。



>2月24日(木)
 驚いたのはその対応の早さだった。
 
 ワタシが書いたソレは、事態の収集がつかなくなった時の、莫大な情報修正の懸念についてだった。
 未決定段階の闘技戦のルール案の公開。
 ワタシはそのことに対し、名指しで指摘し、ブログであげてしまったのだ。
 
 考えればわかるが、
 わざわざブログで書くことじゃないこと。会って言えば澄むこと。
 ブログは不特定多数の人が読み、それぞれの受け取り方で、読み取ってしまうもの。
 ブログを書き出して初めてポカをやった瞬間だった。

 「ふー」さんは、未決定情報の無断公開してしまったことに対し、
 ワタシに対し謝罪と、自主謹慎ということで一週間インしないことを宣言し、実践してしまっていた。
 当然、日々更新していた彼のブログも更新がなくなる。

 わかるだろうか。もう後の祭り状態である。
 同時にワタシは彼のブログファンの方々から敵対視されることになった。

 このとき
 MMOで出会う人達は、
 ゲームにインすることが前提条件だということを、嫌というほど思い知る。
 厚く見えるそれらは、実はものすごくはかない偶然の連続なのだと痛感する。



>2月28日(月)
 真実は、ひとつ。

 思ったことはひとつ。嘘や偽りはいらない。
 あるがままなるわが道。


 この日、「ふー」さん復活。
 ふりかえると背景を一気に書けるが、実際は、インしない空白の時間は何も進んでない。
 解決しない時間だった。


 彼のブログで明かされる内容が、いろんな人の思いを中和していく。
 「ライ」さんの考え、「ふー」さんの考え。その裏にあった真意の話。
 全てをふくめて、「ふー」さんは、自身の足で立ち、自身の考えで行動する人なのだとあらためて思った。

 大人数ギルドの大切さを説く「ライ」さんに対し
 少数ギルドでの価値を説く「ふー」さん。
 戦闘論でいつも熱く意気投合していた二人の、初めて意見が分かれた瞬間。
 第3者のワタシから見た二人は、そんな感じだった。

 
 この日。「ニー」さんの正式なアルカディアサーガの引退表明。
 後日AIONで鍛えた彼女が、再び復活するなんて思いもしなかった。




>3月2日(水)
 水星会の日
 それぞれの思いは、自身の信じる道を行く。
 それは誰にも止められない。時間の流れの如く。


 ギルメン「ライ」さんの全サブキャラのギルドからの除隊。
 「ライ」さん自身からの申請だった。
 会って、直接説明を聞いて、ようやく「ケジメ」だとか、
 その人が本当にやりたいことだとかが理解できる。

 掲示板への書き込みや、ブログだけでは、その人の人柄までは伝わらない。
 あらためて実感する。

 この時期、各ギルドごとにアルカの世界を調査していく動きがある。
 すでに貴重な情報は、PKとPKK間での戦闘や、素材やいろんなノウハウだったりと
 いろいろあったらしい(←)
 ワタシは興味がないことには、とことん興味わかない為、聞いても「へー」的な感じなのだ。

 つまりは、彼のメインキャラが所属しているギルド内での情報が漏れた場合に
 サブキャラが所属するうちのギルドが疑われるのを、避ける為・・とかだったかな。
 真意はわからない。
 でも、長年ここにいた最後の後ろめたさは、彼から感じた。

 こうして戦闘クラブリーダ(だったか)「ライ」さんとは、こうして別れたのだった。



 このあと、「ふー」さん提案で、ギルド内の実年齢バラシ会開催。

 まさか、みんなワタシより年上だなんて。ちょっとカルチャーショックががが・・・。
 そして「ふー」さんと、同じ県民だったのが一番おどろイたw
 (ん?もっと前にわかってたんだっけか?)


 この日のブログに。
 「ふー」さんとのやりとりに対する反省点とお詫びをまとめた。
 人間だもの。学んで成長していけばいい。自身に言い聞かせた。
 
 この時期があってこの後
 ギルド内の親近感が、ぐっと近くなったのをよく覚えている。
 空気が、こうも違ってくるのかと驚いたものだ。




 さてさて、この後。
 リアル世界でも、ゲーム世界においても突発的なことが、立て続けに起きる。
 そして、リリウムギルドも
 初代ギルマスの復帰をかわきりに、大きく変わっていくことになる。
 まだ見ぬその世界を、このとき誰が想像できたであろうか。

 (つづく)
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[ 2013/04/16 23:56 ] ネトゲ世界 | TB(0) | CM(0)
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